高梁市成羽町は、岡山県の西部にある緑豊かな町です。
高梁市成羽美術館は、高梁市成羽町出身の洋画家、児島虎次郎の
遺徳を顕彰するため、岡山県初の町立美術館として昭和28年に
開館して以来、1994年に3回目のリニューアルとなりました。
建物は建築家の安藤忠雄氏の設計によるもので、コンクリート
の壁と周囲の緑が調和した、美しい景観を楽しんでいただけます。
716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068−3
高梁市成羽美術館(たかはししなりわびじゅつかん)
TEL:0866−42−4455/FAX:0866−42−4451
《ご利用案内》
開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日 ※変更する場合があります)
その他展示替え作業のための特別休館日は、随時設定します
ので事前にご確認ください。
入館料 ※特別展の期間中はこの限りではありません。
常設展
一 般 500円(400円)
高大生 300円(240円)
小中生 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金
常設展の入館料免除
○65歳以上の方(証明できる物をご提示下さい)
○身障者の方と付添の方お1人まで(証明できる物をご提示下さい)
○高梁市内小中学生(土・日・祝日)
※このHP上に掲載している画像は、許可なく使用することはできません。
成羽町美術館は平成21年4月1日より名称が
「高梁市成羽美術館」に変わりました。
常設展示
児島虎次郎の絵画作品
古代エジプトコレクション
成羽地域の植物化石
1月9日(土)〜2月7日(日)
児島虎次郎を偲ぶ絵画展
会場:多目的展示室(今展のみ入場無料)